横浜のデジタルサイネージ広告会社を比較!代表的な掲載場所も一挙紹介

横浜のデジタルサイネージ広告会社を比較!代表的な掲載場所も一挙紹介

横浜には、さまざまな場所にデジタルサイネージ広告出稿用のモニターがあります。日本有数のターミナル駅を要する街でもあり、毎日多くの人の往来があるため、デジタルサイネージ広告出稿には高い広告効果が期待できます。

しかし、広告出稿をしようと検討するものの、どのような手続きを取れば良いかわからない方も多いでしょう。信頼できる広告会社を見つけて、相談するのが最短の道です。

今回は、横浜におけるデジタルサイネージ広告会社を紹介します。掲載場所や出稿に要する費用相場、広告出稿場所としての横浜のメリットなどについても解説します。これから横浜で広告出稿の検討をしている方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事は、2024年4月20日に調査した時点での情報を掲載しています。閲覧の時期によっては情報に誤りがある可能性があるため、ご留意ください。

横浜でおすすめのデジタルサイネージ広告を取り扱う会社

横浜には、デジタルサイネージ広告を取り扱う多くの広告会社があります。広告出稿を検討している方は、頼りになる広告会社を見つけて相談をするとよいでしょう。

横浜にあるデジタルサイネージ広告会社のうち、特にオススメできる会社を以下に5社紹介します。

  • 株式会社合同通信
  • 株式会社 NKB Y’s
  • 株式会社アーバン企画
  • 株式会社Sansei
  • アビックス株式会社

株式会社合同通信

株式会社合同通信は、横浜に本拠を構える会社で、交通広告・テレビ広告・雑誌広告・折込広告・屋外広告などさまざまなタイプの広告を取り扱っています。

デジタルサイネージ広告の取り扱いにも実績があり、横浜駅を始め主要な交通機関のデジタルサイネージの運用を行っています。

首都圏では初めてのバス内デジタルサイネージ広告である「かなch.」の運用会社としても有名です。交通機関における広告出稿の相談先として、信頼できる会社です。

株式会社 NKB Y’s

株式会社 NKB Y’sは、横浜近辺で交通広告・各種ポスター・看板・チラシなどの広告サービスを提供する会社です。デジタルサイネージ広告の出稿や運用においても、数多くの実績を持っています。

例えば、横浜ランドマークタワーの通路に設置されているモニターの運用を行っていますデジタルサイネージ以外では、横浜スタジアムのエントランスに柱装飾を施したことでも有名です。

横浜の各所に広告出稿を行った実績があるため、技術と経験の面で信頼のおける広告会社であるといえます。

株式会社アーバン企画

株式会社アーバン企画は、横浜市に本拠を構える広告専門店です。広告全般を取り扱っていますが、デジタルサイネージの導入において多くの実績を持ちます。

自立タイプのデジタルサイネージモニターの設置においては、取り扱うモニターの種類も多く、顧客のニーズに適した設備を提供しています。

コンテンツ制作および運用まで、一貫して相談できるのも強みです。株式会社アーバン企画であれば、デジタルサイネージの機能を最大限に活かしたコンテンツ制作を依頼できるでしょう。

株式会社Sansei

株式会社Sanseiは、もともと医療現場におけるテクノロジー機器導入を主たる業としている企業です。高いデジタル技術を活かして、各方面にデジタルサイネージの導入支援も行なっています。

屋内外さまざまな場所で利用できるネットワーク制御式のデジタルサイネージや、競技場における巨大デジタルモニターの導入などの実績を持ちます。

同社が扱う設備への広告出稿では、高度な技術を活かしたデジタルサイネージが利用可能です。そのため、高品質な画像と迫力ある音声の出力が可能で、高い広告訴求化が期待できるでしょう。

アビックス株式会社

アビックス株式会社は、LEDビジョンやデジタルサイネージなどの関連事業を展開する専門業者です。高品質のLED採用モニターは、美しく見やすい映像を映し出すため、高い訴求効果が期待できます。

デジタルサイネージ広告用コンテンツ制作の経験も豊富で、視聴者の目を引く印象的な映像作りのサポートをしてくれます。モニター施工から運用およびメンテナンスまで一貫して依頼できるため、信頼して相談できる専門業者の1つといえるでしょう。

横浜駅内の主要なデジタルサイネージ広告出稿場所

横浜駅には、さまざまな場所にデジタルサイネージ用モニターが設置されています。横浜駅は日本でも有数のターミナル駅であるため、広告出稿により高い宣伝効果が期待できるでしょう。

横浜駅内の主要なデジタルサイネージ広告出稿場所を、以下に7例紹介します。

  • J・ADビジョン横浜
  • TOQサイネージピラー
  • みなとみらい線 Mビジョン
  • 京急ステーションビジョン横浜
  • 相鉄ステーションビジョン
  • 横浜市営地下鉄 Subway Blue Station Vision
  • 横浜駅みなみ通路 デジタルサイネージ(YSV)

J・ADビジョン横浜

J・ADビジョン横浜は、JR横浜駅の中央改札と南改札内に位置するデジタルサイネージ広告出稿場所です。複数路線が乗り入れている横浜駅の中心に位置するため、多くの通行人に広告を見てもらえます。

通勤時間中のビジネスマンだけでなく、観光などレジャー目的で行き来する人も多いため、幅広い層に広告を届けられます。時間帯や目的に応じた広告出稿により、高い訴求効果が期待できる出稿場所としてオススメです。

TOQサイネージピラー

TOQサイネージピラーは、東急東横線と横浜高速鉄道みなとみらい線横浜駅の正面改札付近に位置するデジタルサイネージです。路線の乗り換えを目的に行き来する人が多い場所で、毎日多くの人が通行します。

オフィス街に近いだけでなく、繁華街へのアクセスも良い場所であるため、さまざまなジャンルの広告主が出稿場所として利用しています。改札の正面の柱に広告が映し出されるため、視認性が高く注目を集められる場所といえるでしょう。

みなとみらい線 Mビジョン

みなとみらい線 Mビジョンは、みなとみらい線の横浜駅の構内に設置されているデジタルサイネージ広告出稿場所です。改札を挟み中と外にある柱にモニターが設置されているため、改札を通る通行人の目に触れやすいです。

3本の柱に計5面の広告を流せるため、広角的な広告発信ができます。横浜駅は、複数の路線が乗り入れている駅であり、みなとみらい線も多くの利用客が毎日往来しています。広告出稿により高い訴求効果が期待できるでしょう。

京急ステーションビジョン横浜

京急ステーションビジョン横浜は、京急線横浜駅の改札内コンコースに位置するデジタルサイネージ広告出稿場所です。4本の柱に8面のモニターが用意されています。

どちらの方向からの通行客に対しても広告による訴求が可能であるため、高い視認性が期待できます。横浜駅は、複数駅が乗り入れているため、毎日安定して乗り換え客がいるのが魅力です。

特に朝の通勤時間帯と夕方の帰宅時間帯にはサラリーマンやOLの通行人が多いため、ビジネス関連のターゲット層を意識した広告出稿に適しています。

相鉄ステーションビジョン

相鉄ステーションビジョンは、相鉄線横浜駅のメイン改札付近に設置されているデジタルサイネージ用モニターです。横型の4面がセットになっており、通行人からよく見える場所に設置されています。

横浜駅の構内は、デジタルサイネージ以外にも紙面ポスターの掲示場所が多いです。ポスターと組み合わせて関連性のある広告をデジタルサイネージで発信すると、より高い訴求効果が期待できます。

毎日通行人が多く行き来する場所で、インパクトのある広告を出稿すれば、広告効果を最大限に高められるでしょう。

横浜市営地下鉄 Subway Blue Station Vision

横浜市営地下鉄 Subway Blue Station Visionは、横浜市営地下鉄横浜駅のコンコースに設置されているデジタルサイネージ広告出稿場所です。4本の柱に2面ずつ、計8面の縦長モニターをセットで利用できます。

横浜市営地下鉄を利用する乗客だけでなく、他の路線に乗り換えする方も含め、毎日多くの人が行き来する場所であるため、広告を見てもらえる機会は多いです。

特定の商品やサービスの宣伝はもちろんのこと、周辺で開催されるイベントを知らせる目的で利用する場合にも高い効果が期待できます。

横浜駅みなみ通路 デジタルサイネージ(YSV)

横浜駅みなみ通路 デジタルサイネージ(YSV)は、JR横浜駅南改札前に位置したデジタルサイネージ広告出稿場所です。JR横浜駅と、相鉄線・京急線・東急線・みなとみらい線・横浜市営地下鉄をつなぐ通路であるため、毎日多くの人が行き来します。

柱の1側面のみのモニター設置ですが、他の側面に紙面ポスターを掲示して、関連した広告発信も可能です。広い空間であるため、遠くからでも広告が見えやすいのも特徴です。高い訴求効果が期待できる、広告出稿に適したオススメの場所といえるでしょう。

横浜市のその他のデジタルサイネージ広告出稿場所

横浜市には、駅以外にも数多くのデジタルサイネージ出稿場所がありますその中でも特に訴求効果が高い場所を、以下に5箇所紹介します。

  • 横浜ランドマークタワーデジタルサイネージ
  • Kアリーナ横浜 テラスビジョン
  • キュービックプラザ新横浜 LEDビジョン
  • JR横浜タワーアトリウムVISION
  • みなとみらいエリア周遊バス デジタルサイネージ

横浜ランドマークタワーデジタルサイネージ

横浜ランドマークタワーデジタルサイネージは、みなとみらい地区を代表するランドマークタワーに設置されているモニターです。メイン入り口に70インチ10面、商業施設内に60インチ26面のモニターが設置されています。

合計36面のデジタルサイネージモニターは、工夫次第で高い広告効果が期待できます。観光客やビジネスマンなどが多く行き交う複合施設であるため、多くの人の目に広告を届けられるでしょう。

Kアリーナ横浜 テラスビジョン

Kアリーナ横浜 テラスビジョンは、Kアリーナ横浜に設置されている大型LEDビジョンです。Kアリーナ横浜は、2万人収容の大規模音楽アリーナで、さまざまな音楽関連のイベントが開催される場所です。

大型ビジョンであるため、通行人は必ず目に入るでしょう。イベント開催と合わせて広告出稿ができるため、ターゲット層を意識した情報発信ができます。

キュービックプラザ新横浜 LEDビジョン

キュービックプラザ新横浜は、新幹線が乗り入れる新横浜駅の駅ビルです。キュービックプラザ新横浜には、大型LEDビジョンが設置されています。

新幹線の利用者はもちろんのこと、横浜アリーナや新横浜プリンスホテルを利用する方も目にする場所に設置されています。キュービックプラザ新横浜はさまざまな店舗が入っている複合施設であるため、幅広い層に広告が届けられるでしょう。

JR横浜タワーアトリウムVISION

JR横浜タワービルは、JR横浜駅西口を出てすぐの所にありますそのアトリウム3階壁面にJR横浜タワーアトリウムVISIONが設置されています。

JR横浜駅から各種店舗やレジャー施設の通り道にある大型モニターであるため、多くの通行人の目に触れられるでしょう。幅広い層に高い訴求効果が期待できる、オススメの広告出稿場所です。

みなとみらいエリア周遊バス デジタルサイネージ

みなとみらいエリア周遊バス「ベイサイドブルー」や「あかいくつ」の車内には、デジタルサイネージ用モニターがあります。運転席後部と降車ドア付近の2箇所に設置されています。

バスを利用する観光客への高い訴求効果が期待できる設置場所といえるでしょう。観光によって気分が高まっている観光客の興味をそそる広告を出稿すると効果的です。

横浜でデジタルサイネージ広告を出稿する際の費用相場

横浜でデジタルサイネージ広告出稿を検討している方の中には、どれくらいの費用がかかるか気になっている方も多いでしょう。横浜でデジタルサイネージ広告を出稿する際に必要な費用相場は以下のとおりです。

場所 放映時間 1日当たり放映回数 放映期間 金額(税込)
キュービックプラザ新横浜 LEDビジョン 15秒 6回 30日間 275,000円
Kアリーナ横浜 テラスビジョン 15秒 80回 10日 1,375,000円
横浜ランドマークタワー デジタルサイネージ 15秒 20回 28日 704,000円
JR横浜タワーアトリウムVISION 30秒 10回 1ヶ月 220,000円

引用元:大型ビジョン総合ポータル公式HP

横浜でデジタルサイネージ広告を出稿するメリット

横浜にあるデジタルサイネージ広告出稿場所を紹介してきましたが、横浜で広告出稿をすることにどのようなメリットがあるのでしょうか。横浜でのデジタルサイネージ広告出稿で得られるメリットについて、主なものを以下に2点紹介します。

  • 市としての人口が日本で最も多い
  • 年間3,000万人規模の観光客が訪れている

市としての人口が日本で最も多い

横浜市は、全国で最も人口が多い市です。東京都の特別区には劣るものの、市単独としては全国で最も人口が多いです。人口が多い分、デジタルサイネージ広告出稿による訴求効果は高いと考えられます。

また、横浜駅は新宿駅に次いで日本で有数のターミナル駅です。毎日多くの通行人が行き交うため、広告が人の目に留まる機会も多いでしょう。

人口の多さと通行人の多さを考えると、横浜市でデジタルサイネージ広告の出稿をすることには大きなメリットがあると考えられます。広告出稿にかかる費用も高額になる場合もあるため、費用対効果を考慮して広告出稿を決めるとよいでしょう。

年間3,000万人規模の観光客が訪れている

横浜には、多くの観光客が訪れています横浜市の調査によると、2022年の1年間で横浜を訪れた観光客はおよそ2,922万人であるとされています。

横浜は、みなとみらい地区や歴史的建造物などが多くある地域です。日本各地だけでなく海外からも多くの観光客が訪れる人気スポットといえるでしょう。

横浜でデジタルサイネージ広告出稿をする際は、観光客を意識したターゲット戦略もオススメです。消費意欲が高い観光客向けに広告を発信することで、高い訴求効果が期待できます。ターゲット層を意識したコンテンツの発信が重要になってきます。

まとめ

横浜は、日本で最も人口が多い市であることもあり、広告出稿先として注目の場所です。デジタルサイネージ広告の活用により、高い訴求効果が期待できるため、広告出稿先として検討してみてはいかがでしょうか。