イベントの集客におすすめの広告方法8選|集客のポイントやデザインのポイントを解説

イベントを成功させるためには、広告が欠かせません。しかしどういった広告を利用すれば、集客に結び付くか悩んでいるイベント主催者は大勢います。

イベントの宣伝に利用できる広告媒体は数多くあるため、選択を間違えると集客がうまくいかないことも珍しくありません。

今回はそういったイベントの集客におすすめの広告を解説します。集客の際のポイントや広告のデザインについても解説するため、今回の記事を読めばイベントを成功させるためのコツが学べます。

イベントの運営を手掛ける方は、参考になるのでぜひご覧ください。

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イベントの集客におすすめの広告方法8選

イベントの集客に利用できる広告には、さまざまな種類があります。インターネットを利用する方法から、既存のメディアを利用する方法までいくつもあります。イベントの性質や参加者の属性によって適切な広告方法は異なるため、違いを踏まえて選ばなければいけません。

なお、販促イベントの成功事例を下記記事にて紹介しています。イベントの成功の秘訣がわかりますので、ぜひあわせて参考にしてください。

販促イベントとは?成功事例7選やアイデア・おすすめの集客ツールも紹介!

ここからはイベントの集客におすすめの広告方法を8つ紹介します。それぞれの広告方法は特徴や目にする人の属性が異なり、集客効果も異なります。イベントの性質と広告の特徴を踏まえて適切な方法を選び、イベントの成功に向けて取り組みましょう。

1.自社ホームページ

自社のホームページでイベントを宣伝するという方法は、多くの企業やイベント主催者が取り入れています。ほとんどのイベント参加者はインターネットで検索します。そのため、イベント主催者が自社のホームページで広告をすることで信頼感の増幅につながります。

自社のホームページでイベントを告知する際は、簡単なランディングページだけでも十分です。そしてイベントの詳細ページにSNSのシェアボタンを設置すれば、見た人が拡散してくれる効果が期待できます。より多くの人にイベントの情報が伝わるように、ホームページに工夫を施しましょう。

2.Web広告

インターネットを使ってイベントの宣伝を行う際は、Web広告も積極的に利用しましょう。Web広告には主に次の3つの方法があります。

  • ディスプレイ広告
  • リスティング広告
  • YouTube広告

ディスプレイ広告は、Webサイトを開いた際に画像として表示される形式の広告です。ディスプレイ広告はイベントへの積極的な参加意思を持たない人への宣伝に効果的です。

リスティング広告は、Googleなどで検索した際の検索結果に、キーワードと関連して表示される広告です。検索結果より上位に表示されるため、多くの人の目に触れ、集客へつながりやすくなります。

YouTube広告は、YouTubeを視聴する際に動画の間で挿入される広告です。YouTube広告はブランディングや認知度の向上に長けているため、イベントの宣伝と相性が良い手法と言えます。

Web広告の広告方法は、それぞれ特徴が異なるため、イベントの特徴を踏まえて選ぶことが重要です。

3.SNS広告

現在多くの人が利用しているSNSも、広告の手段としては効果的なツールです。数あるSNSの中でも、広告に効果的なのは次の5つです。

  • LINE
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • Facebook
  • TikTok

LINEは利便性が高く、多くの人が利用しています。そして利用者の属性が幅広いことが強みです。そのため、幅広い層へイベントを宣伝する場合に向いています。

X(旧Twitter)は拡散力が高いSNSです。月間のアクティブユーザー数も非常に多いため、うまく活用すればターゲットと周辺のユーザーへイベントを告知できます。

Instagramは写真や動画に特化したSNSで、若年層を中心に利用が広がっています。ユーザーの属性から、Instagramは若年層向けのイベントの広告に向いているSNSです。

FacebookはInstagramと同じ会社が運営しています。しかしInstagramとは異なりビジネス層に強い点が特徴です。そのため、ビジネス系のイベントやセミナーの広告に向いています。

TikTokは若年層を中心に利用が広がっているSNSです。ジャンルを選んで広告を配信できるため、特定のターゲットに向けた宣伝が可能です。

どのSNSもアカウントの作成や広告の出稿に費用はかかりません。そのため、イベントと相性の良いSNSを選び、広告を出稿しましょう。

4.マス広告

電車内の中吊り広告やCM、看板などマス広告を利用すれば、不特定多数の人にイベントを広告できます。マス広告の強みは、何といってもアプローチできる人数が非常に多いことです。例えば、新宿のアルタビジョンのように目にする人が多い場所に広告を掲載すれば、1日で何十万人という人にアプローチが可能です。

ただし、マス広告の場合1日の掲載でも何十万円という費用がかかります。新宿のアルタビジョンの場合、広告の掲載間隔によっては1週間で240万円かかることもあります。そのため費用対効果を検討した上で、出稿しなければいけません。

5.ポスティング・チラシ

ポスティングやチラシは、昔から多くのイベント広告で利用されてきました。チラシを各家庭や事業所に配布するという形式のため、全国的なイベントより地域性の高いイベントの広告に向いています。イベントの開催地周辺の人にアプローチしやすいため、他の広告方法に比べて高い集客効果を期待できます。

しかしポスティングやチラシは細かいターゲティングが難しく、掲載できる情報量に限りがある点が弱点です。そのため、参加のハードルが低いイベントで、特定の地域の幅広いターゲット層にアプローチする際に適している広告方法です。

6.メルマガ・ダイレクトメール

メルマガやダイレクトメールは、過去にメールアドレスや住所を登録してくれた人に対してアプローチできる広告方法です。メルマガやダイレクトメールの送信・配布先は何らかの機会に自社と接点を持った人です。そのため、不特定多数の人にアプローチするより、集客効果が他の方法より高くなることがあります。

登録している人の傾向に合わせて送ることで、内容を確認する確率が高くなり効果的な広告も可能です。しかし登録者数が少ないと集客効果は上がりません。また開封されない可能性もあるため、どういった内容か開封前から把握できる工夫が必要です。

7.テレビCM

多くの人に広告を見てもらうためには、テレビCMも効果的な手段です。テレビCMには多額の予算がかかると考えている人もいますが、実は限られた予算でも出稿できます

テレビCMに限られた予算で出稿する方法は、出稿する番組とCMの内容を工夫することです。地方放送局のローカル番組であれば、CMの枠もリーズナブルな場合があります。また、CMに芸能人などを起用せず自社の社員などを起用すれば制作費を大きく抑えられます。

ローカル番組であれば地域の人に広くイベントを広告できるため、地域性の高いイベントを開催する際は検討してみてください。

8.新聞

情報ソースとして信頼性の高い新聞に広告を出稿することも、イベントの宣伝として効果的です。新聞は購読者が減少してはいますが、今も多くの人がニュースなどを知る手段として活用しています。新聞は信頼性の高いメディアのため、広告を掲載することで多くの購読者に興味を持ってもらえます。

新聞の購読者の多くは中高年や高所得者層です。そのため購読者層に適したイベントを告知すれば、より集客効果が高くなります。一方で若年層へアプローチする力は弱いため、若年層向けのイベント告知は集客効果が低くなることもあります。

イベントの広告媒体を選ぶときは、広告宣伝費についても考えましょう。下記記事ではイベントの広告宣伝費を削減する方法についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

イベント費用の相場はいくら?効率よく費用を削減する方法も紹介

イベントにおける広告とは

イベントにおける広告は、集客のために最も重要な要素です。どれだけ内容が充実したイベントでも、適切な広告を展開し集客ができなければ参加者は集まりません。多くの参加者を集めるためには、できる限りのプロモーションを行う必要があります。

イベントの集客に広告は欠かせません。しかしただイベントを知らせるだけの広告では多くの人を集めることは困難です。どういったイベントなのか、注目すべきポイントは何かを明確に打ち出し、参加意欲を向上させることが重要です。

イベント広告の目的

イベント広告の第一の目的は集客です。どういったイベントでも、集客ができなければ開催する意味がありません。多くの人に集まってもらい商品やサービスをアピールすることがイベントの目的のため、集客ができなければイベントそのものの目的も果たせなくなります。

イベント広告が役目を果たすためには、イベントの目的やターゲットを正確に把握することが重要です。そして目的とターゲットに適した方法で広告を出稿し、1人でも多くの参加者を集めることでイベントの目的を果たしましょう。

イベントで集客を行う際のポイント

イベントで集客する際は、闇雲に広告を出稿しても成果が出るとは限りませんいくつかのポイントを意識することで、集客率が上がる場合もあります。イベントの集客を行う際は、次に解説する3つのポイントを意識しましょう。

  • KPI を設定する
  • ターゲットを絞る
  • 正確なイベント情報を伝える

KPI を設定する

イベント集客を成功させるためにはKPIの設定は必須です。KPIとはイベントの目的達成を示す数値や目標のことを指します。例えば参加者数や商品の販売数、ウェブサイトのアクセス数などが挙げられます。

KPIを設定する際は、目標を具体的かつ明確にすることが重要です。なぜなら目標があいまいになると評価が困難となるからです。また、適切なKPIを設定することで、効果的なプロモーション戦略が立てやすくなります。

KPIは定期的に見直しを行い、必要に応じて調整しましょう。調整によりイベントの成功につながる方針を見つけることも可能です。

イベントの目的を具体的にする手法については、下記記事にて詳しく解説しています。イベントを成功させるために必要な情報が得られますので、ぜひ参考にしてください。

イベントマーケティングの効果とは?成功させるための5つのポイントを解説

ターゲットを絞る

イベント集客の成果を最大化するためのポイントの1つが、ターゲットの絞り込みです。適切なターゲットを明確にすることで、必要なリソースを効果的に活用し、成功の確率を高めることが可能です。

ターゲットの絞り込みは、イベントのプロモーション活動の方向性を示します。具体的なメッセージやコンテンツの作成、適切な広告媒体の選定など、効果的な集客戦略を策定する上での指針となります。

イベントの集客を行う際、ターゲットの絞り込みが必要不可欠です。期待される成果を効率的に達成するためにも、ターゲットは正確に絞りましょう。

ターゲットを絞るには、イベントの目的を明確にすることが必要です。下記記事ではイベントの目的について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

PRイベントの目的とは?種類3選や成功事例も紹介

正確なイベント情報を伝える

イベントの集客を成功させるためには、正確なイベント情報を伝えましょう。参加者がイベントの詳細を明確に理解することで、参加した際に期待に沿った経験を得られます。またイベントの終了後には、イベント自体の評価も向上します。

正確なイベントの情報とは開催日時や場所、参加方法、内容の概要などです。基本的な要素に加えて、他のイベントとの違いや参加によるメリットを打ち出すことで集客効率の向上も期待できます。

事前に告知するイベント情報の精度を高めることで参加者の満足度を上げ、再度の参加や口コミによる拡散も期待できます。

イベント広告におけるデザインのポイント

イベント広告のデザインは、集客に大きな影響を与えます。どれだけイベント内容が素晴らしくても、広告で伝えられなければ集客できないことも珍しくありません。集客効率を上げるために、次の3つのポイントを意識してデザインを検討しましょう。

  • コンセプトの設定
  • 魅力とメリットを提供
  • 特典を付与

コンセプトの設定

イベント広告のデザインにおいて、コンセプトの設定は欠かせません。コンセプトが明確な広告は、参加者の興味を引き付ける力が増します。コンセプトを設定する際は、イベントの目的を明確にし、ターゲットの興味や期待に応える内容を検討することが重要です。

コンセプトが定まったら、コンセプトを適切に表現するキャッチフレーズやビジュアルを作り上げます。具体的なイメージやカラーを使用することで、参加者の心に響くメッセージになります。

イベント広告のデザインにおいて、コンセプトは土台となるものです。コンセプトが鮮明であれば、自然と効果的な広告となります

魅力とメリットを提供

イベント広告のデザインでは、イベントの魅力とメリットを伝えることが重要です。イベントの魅力やメリットはそのまま広告の主要な要素として機能します。そして広告を見た人々の注意を引く要因になります。

強調すべき魅力とメリットは、イベントの独自性と利点です。開催するイベントでしか体験できないことや買えないものは、大きな魅力と言えます。また参加することで新たな知識が身に付き、人間関係が築けるなどの利点はメリットとなります。

イベント広告のデザインに魅力とメリットの要点を効果的に取り入れて、見た人の参加意欲を高めましょう。

特典を付与

イベント広告で、特典の付与を掲載することは大きな集客要素となります。特典の付与の目的は、参加者に対する感謝の意を示すことです。また他のイベントとの差別化を図る効果もあり、特別感を好む人の興味を引きます。

イベント広告のデザインにおいて、特典の情報は目立つ位置に配置し、具体的な内容を明瞭に伝えることが重要です。また配置や内容だけでなく、特典の特別感や限定感を演出することで、参加者の期待を高められます。

イベントの広告に特典をうまく取り入れて、イベントの魅力をより引き立て、多くの集客につなげましょう。

イベント集客ならxAdboxの利用もおすすめ

ここまでは、イベント広告にはさまざまな種類があることを解説しました。

いくつもある広告方法の中でも、近年勢いが増しているのが動画配信による広告です。デジタルサイネージなどに広告動画を配信し、イベントや商品の宣伝をする形式が増えています。

しかし、具体的にどのくらいの効果が見込めるのか、分からずに悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

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イベント集客に活用することで、ターゲットに向けて効果的な広告配信ができます。

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まとめ

イベントの集客には数多くの方法があり、イベントと相性の良い広告方法を選ぶことで効率的な集客も可能です。

しかし、ただ闇雲に手広く広告を出稿しても、見合った成果は得られません。

イベントの特徴やターゲットを踏まえて広告を出稿することで、イベントの目的を果たせます。

イベントの集客には意識すべきポイントがあり、デザイン面でも取り入れるべきポイントがあります。

今回解説したポイントの活用方法を検討し、イベントの成功に向けた広告を作り上げてください。